MRシリーズ | Endpoint Pretection

あなたの情報を最新の脅威から守る
「ネットワークセキュリティー」

MRシリーズって?

あなたの上層資産、これで安心

急増する「未知の脅威」。MRシリーズは、下記のような「脅威」から、あなたの情報資産を守ります。

  • 従来のAVソフトで検知できない未知のマルウェアやサイト改ざんによる感染リスクの増加
  • 未知のマルウェア、攻撃ツールの取引、サポートサービスなどを含んだCybercrime as a Service の増加
  • 数日/数時間のみ存在、さらに監視を逃れるために国内設置が増える、C&Cサーバーの増加
  • SSL通信の「見えない化」を隠れみのにする、マルウェアや不正通信の増加
  • シグネチャ方式の脅威に対する、対応スピードの限界

MRシリーズには、下記の機能が搭載されています。

外部の通信がないときも守り続けます

外部からの一方的な通信要求は、すべてブロック。

外部からの一方的な通信は、すべてブロック。

Webサイトの閲覧も安心です

アクセス先のWebサイトの内容をチェックし、脅威が潜んでいる場合はブロックします。

Webサイトを閲覧するときは、閲覧先のIPアドレスやURLに脅威が潜んでいるか、ページに貼り付けされているリンク先なども全てチェックします。  脅威が潜んでいる場合、そのリンクを表示しません。(ページの表示に時間がかかる場合があります)

全ての通信を常に監視し、守ります

マルウェア感染したり、リモートツールを仕掛けられたりすると、気づかないうちに操られたり、情報を盗られたりしてしまいます。MRシリーズは、全ての通信を常に監視しているため、これらを感知し、ブロックします。

マルウェア感染したり、リモートツールを仕掛けられたりすると、気づかないうちに操られたり、情報を盗られたりしてしまいます。MRBは、全ての通信を常に監視しているため、これらを感知し、ブロックします。

メールも安心

送信元サーバーのIPアドレスや、本文にあるURL、添付ファイルを監視し、チェックします。 送信元サーバーのIPアドレスや、本文にあるURL、添付ファイルを監視し、チェックします。

※管理サーバー「MR-NOC」とは

 管理サーバー「MR-NOC」は、プライマリ管理センターとセカンダリ管理センターが相互バックアップしています。【機器状態の監視内容】アライブ確認・メモリ利用率・取得IP情報・モード確認(ブリッジ/PPPoE/DHCP)・アップデート情報の管理・ファームやプログラムのアップデート

従来のシグネチャベースの対応では、発見からシグネチャ発行のタイムラグがあり、対応が遅れてしまいます。Bright Cloud®は、ハッシュベースの脅威のチェックをしますので、脅威が見つかってから即座に世界中のユーザーに、脅威の情報を共有することができます。

搭載セキュリティソリューション

  • FW
    外部ポートは閉じたまま、ステルス状態で通信をします。もちろん、外部からの一方的な通信派遮断しますので、ネットワークに対する攻撃から守ります。管理は不要。MR-NOCがコントロール。
  • IP-Filtering
    BCTI上の約43億個のIPアドレスのカテゴリや、脅威のスコアを基に、アクセスして良い先かの判定をします。C&CサーバーのIPアドレスも監視しておりますので、通信が見つかると遮断します。また、メールのスパム判定時には、送信元IPアドレスを判断し、ユーザーに危険をお知らせします。
  • 振る舞い(行き先)検知機能
    アウトバウンド通信全ポートを監視しています。IP-ReputationやURL-Reputation/Classificationをコントロールすることで、知らず知らずに外に通信されても、危険が含まれる先への通信は遮断します。
  • File-Reputation
    Webサイト閲覧時に、マルウエアが含まれていないか、あやしい挙動をするファイルが潜んでいないかをチェックします。Webroot社のBCTI上にある90億を超える、最新のビッグデータを常に参照するため、新しいマルウェアへの対応もスピーディーです。
  • URLフィルタリング
    BTCI上・約270億以上のURLのカテゴリーや、独自の脅威スコアを基に、アクセスして良いかどうかの判定をします。Webサイト閲覧時には、安全なURLかの判定はもちろん、ページ内にあるリンク先URLが危険な場合は、表示しません。
    また、メールのスパム判定時には、本文中に含まれるURLもチェックします。
  • グループ設定
    MRBシリーズに接続されている情報端末をグループ分けし、それぞれのセキュリティ設定を変更することができます。オプションの「コレダケトオス」を使うと、必要最小限の通信だけを許可することもできます。
    人事部門等、重要データを取り扱う部署のみ設定、といったことも可能です。