お知らせ
MR-EP;【事前案内】TLS 1.0/1.1サポートの廃止について
平素はMR-EPをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
MR-EP(OpenText EndpointProtection/旧Webroot)は、
セキュリティ強化及び現在の業界標準に準拠するため、今後のアップデートにてTLS1.0及びTLS1.1のサポートを終了いたします。
アップデート時期につきましては、メーカーより情報が入り次第お知らせいたします。
TLS1.2以降に対応していない以下のOSは、クラウドサーバー等全てのサービスに接続できなくなります。
Windows XP、Vista、Server 2003
Windows 7(SP1なし)
Windows Server 2008(SP2なし)
Windows Server 2012 / 2012 R2(アップデートなし)
macOS 10.7 (Lion)、macOS 10.8 (Mountain Lion)
以下のOSは追加のアップデートまたは設定を行うことでTLS1.2をサポートできます。
しかし、これらは既にMR-EPのサポート対象外となっているため、
長期的なセキュリティ、およびサポートの確保を考慮し、最新のOSへのアップグレードを強く推奨いたします。
Windows 7 SP1
Windows Server 2008 SP2
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 / 2012 R2
TLS1.2を有効にするには、Microsoft社の公式アップデートをご利用ください。
サポートが必要な場合はMicrosoft社にお問い合わせください。
【今後もMR-EPをご利用いただくためのお願い】
1.ご使用の環境におけるOSを確認してください。
2.OSアップデートや設定を行い、TLS 1.2を有効にしてください。
3.TLS 1.2を使用できないOSについては、OSバージョンのアップグレードを検討ください。
4.最新バージョンのMR-EPエージェントを導入してください。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。












