MRシリーズ | Endpoint Pretection

Powered by Technol

あなたの情報を最新の脅威から守る
「ネットワークセキュリティー」

お知らせ

MR-EP;【復旧のお知らせ】Webコンソールに脅威検知情報が大量にアップされる障害について

平素より MR-EP をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2026年4月28日頃より発生しておりました、Webコンソール上のレポートにおいて、脅威検知情報が大量に表示される事象につきまして
修正版のコンポーネントがリリースされました。
現在ロールアウトによる展開が開始されており、順次Webコンソール内の「検出されたすべての脅威」レポートにおいて
マルウェアグループ 「Win.Trojan.VoidStealer.lyca」に分類されたファイルは非表示となります。

なお、一定時間が経過しても引き続き「Win.Trojan.VoidStealer.lyca」が表示される場合は、
お手数ではございますがMR-EPサポートまでお問い合わせくださいますようお願いいたします。

お客様には多大なるご迷惑、ご不便をおかけいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

 

――――――――――――――――――――――――――――

【参考:本事象に関する過去のご案内(2026年5月8日掲載)】

――――――――――――――――――――――――――――

 

2026年4月28日頃より、Webコンソール上のレポートにおいて、脅威検知情報が大量に表示される事象が発生していることを確認しております。

Webコンソール内の「検出されたすべての脅威」レポートにおいて、
マルウェアグループ「Win.Trojan.VoidStealer.lyca」に分類されたファイルが大量に表示される状態となっております。

現時点で確認できている範囲では、Microsoft Copilot およびMicrosoft Edge に関連するファイルのみが継続して検知情報として表示されています。

本事象は誤検知であり、端末上で実際にブロックが行われることはありません。
原因は、「YARA」のレポート専用(分析用)ルールにより、本来 Webコンソールに表示されるべきではない情報が誤って表示されているためです。

本件につきましては、メーカーである OpenText 社にて対応を進めており、今後のリリースにて修正予定との報告を受けておりました。

 

ページ上部に戻る