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「ネットワークセキュリティー」

お知らせ

MR-EP;【障害情報】Webコンソールに脅威検知情報が大量にアップされる障害について

平素より MR-EP をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
4月28日頃より、Webコンソール上のレポートにおいて、脅威検知情報が大量に表示される事象が発生しております。

Webコンソール内の「検出されたすべての脅威」レポート にて、
マルウェアグループ 「Win.Trojan.VoidStealer.lyca」 に分類されたファイルが大量に表示される状態となっております。
現時点で確認できている範囲では、Microsoft Copilot および Microsoft Edge に関するファイルのみが継続して検知情報として表示されています。

本事象は 誤検知 であり、端末上で実際にブロックが行われることはありません。
原因は、「YARA」という仕組みに含まれる レポート専用(分析用)ルール によるもので、
本来 Webコンソールに表示されるべきではない情報が、誤って表示されている状況です。

現在、メーカーである OpenText 社にて対応を進めており、今後のリリースにて修正予定との報告を受けております。
具体的な実施時期等の詳細につきましては、判明次第、改めてご案内いたします。

お客様には多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解のうえ、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

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